6月14日、ホルトホールにて、真生会富山病院 心療内科部長・明橋大二先生をお迎えし、「不登校35万人のいまだからこそ伝えたい 不登校からの回復の地図」と題した講演会を開催しました。
はじめに、大分市教育委員会 教育長・粟井明彦さまより温かいご挨拶をいただき、その後、明橋先生のご講演がスタートしました。
当日は、約250名もの方にお越しいただき、会場は終始あたたかな空気に包まれていました。参加された皆さまが熱心に耳を傾けてくださり、2時間の講演はあっという間に感じられるほど充実した時間となりました。
講演では、「不登校とは何か」という基本的なお話から始まり、不登校の状態にある子どもたちをどのように理解し、どのように寄り添っていくのかを、明橋先生がやさしい言葉で丁寧にお話しくださいました。
また、回復へ向かう道のり、子どもが安心して通える学校づくり、家庭での親のサポートのあり方、そしてこれからの不登校支援の方向性についても、具体的なエピソードを交えながらわかりやすく伝えていただきました。
参加者の方々からは、「心が軽くなった」「子どもとの向き合い方を見直すきっかけになった」など、前向きな声が多く寄せられました。
学びと気づきがたくさん詰まった、あたたかい時間となりました。
